早稲田実業初等部が04年度入試試験の二次面接時、受験者に対して、生徒募集要項に記載した額の7倍の寄付金を要求していたそうです。
要項では一口10万円で5口以上の寄付を任意で要求していたそうだけど、それでも50万円。
7倍といったら35口で実に350万円以上の寄付金になります。まぁ、フツーの一般家庭でカンタンに支払いを決断できる額じゃありませんよね。
しかし、最終的には大半の保護者が寄付に応じたそうです。
そりゃそうでしょ。学校側がどんなに合否の判定には関係ないと弁明しても、受験者の立場としてはそんなのが信じられるはずもないですしね。
東京大学の入学者のほとんどは、私立学校出身で、親の年収が他のどの大学の生徒の親より高いのは有名な話ですが、今年から新たに始まる司法の法科大学院制度といい「金持ちがトクする学校教育ってなんなんだろ」と僕は考えずにはいられません。
投稿者 Hideki Kawamura : January 23, 2004 07:07 PM | トラックバックこの問題のニュースで学院の校舎がテレビに出てますた。
最近のマスゴミはどうやら文盲らしい。
しかし早実。とうとう馬脚をあらわしたか。
と言っても推薦枠の増加に代表される大学
との結びつき強化への見返りとして大学側から
要求される上納金が増えたとか。大学は実業に
たかり、そして実業は受験生の家庭にたかる。
そうしてキャンパスにはしょうもない新築校舎
ばかり増えていくのでしょうか。
あれ?学院は?蚊帳の外?w
ひどい話です。
目を覚ますべきは、親たち。
そんな学校、行くべきではない。
アフォです。
親たちがアフォじゃなかったら、一気に定員割れってことになるはずでしょう。
「早実いくべきではない運動」を起そう。
このblogで、ひっそりと・・・。